はげ頭と姫と(=^・^=)

持病があっても、家族と親友達に囲まれ幸せなお気楽ライフです。

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ここらで、ちょっと小休止 =^_^=

ここらで、ちょっと小休止 =^_^=

TDRのことばかりで、日々のオモローな事をご報告できずにいましたね。

まずは、猫たち。

猫たち001

警戒心の強い「ネオ姐さん」は、相変わらずちょっとした物音に敏感で・・・・
外の様子が気になって仕方が無い。

そんな時でも、我家のまっすー(NEWSの増田くん)こと「しし丸」は・・・・
猫たち002

こ~んなオモローな顔で、食器棚の上。 二度寝中。zzz

この後。。。。
猫たち003

こ~んな感じで、LOVE LOVE? でした。。。。

我家の「悪気の無い自己中なてごちん(NEWSの手越くん)」こと 「暁」は、元気が良すぎて
毎日、ママに叱られてばかり・・・・・blackcat

猫たち004

セーフティーゾーンのハンモックへと逃げ、得意顔。

またその風貌ときたら、極悪ぶりに磨きがかかって、どうじゃ!ってな感じ。
でも、可愛いから。。。。。許しちゃう~ん絵文字名を入力してください

猫たち005




一方、「ナルト」は・・・・・パパとお山三昧の週末。
ナルト001


ナルト002


張り切ってお山を登り、下山し駐車場に戻った頃には
ナルト003

もう、ヘトヘト。(パパに似たのか、最近チョット、メタボなもので・・・・)

ガンバレ!体重15kg。たはー


「がんばれ!絵本プロジェクト」
ハスキー ←ご協力をお願い致します。

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My Name Is Akiko Wada.

先々週の出来事。

近所のスーパーへ買物に。

途中、公園のそばで井戸端会議の若い母親3人とその子供たちとすれ違った。

瞬間、そのうちの一人の男の子(4~5歳)が、自転車で猛烈ダッシュ。
で、私を追いかけ、追い越し振り向くなり放った一言。

『あ~~和田アキ子やぁ~!!
このオバチャン、和田アキ子やでぇ~。ハッハハハ。』




はてな


・!! ・!! ・!!

怒り なんやとぉ~!! 誰が、和田アキ子やねん!!!



たまたまその時、買ったばかりのヒールが8センチくらいのミュールを履いていたワタシ。

身長162センチ+8センチ=170センチ 位になっていたわけだが、
それにしても、和田アキ子って・・・・(ま、ムカ~っときつつ、ちょっと笑えたけど・・・ 顔 )



オチツケェ~ワタシ。シズマレ~ワタシ。

そうだ!子供の言うことだ!大人たる自分が、こんな他愛の無いことでキレてどないするんや。

と、思うや否や・・・・・


$爆笑 背後で笑い声。

キッと、後を振り向くと・・・・


『アカンヤロ~
オバチャン、怒ってるでぇ~ ハッハッハッハァ~絵文字名を入力してください』 



なにぃ~?ヤッチマッタナァ~!!(by クール・ポコ)


カッチ~ン!! 怒る

おい!ちょっと、待て~い!

それって、どやねん!

子供の言ったことには、寛大な心で、100歩譲って、許したろ。

しかしや、お前ら、この子の親やろ!
自分の子供が、他人に不快な思いをさせたら、迷惑掛けたら、誤るんが筋とちゃうんか!

『オバチャンに、誤りなさい』 とか 『うちの子が、失礼なこと致しました。済みません。』

位のこと、言えんのか!

親同士、大爆笑してる場合やないやろがぁぁぁぁぁぁぁ~!!!!


おそらくその時私は、モノスッゴイ形相だったのだろう・・・・が、

若い母親たちは、『ほら~オバチャン、怒ってるや~ン』 と、ゲラゲラ。

ウケてた。

私を見て、益々大爆笑してやがった・・・・・


それを見ていたら、文句を言う気にもならなかった。

だって、バカに何言っても、無駄でしょ?

馬鹿な親に、非常識なこの女たちに、正論を力説しても私が疲れるだけだ・・・・困り顔



家に帰って、その事を思い出して・・・・・・笑った。

馬鹿馬鹿しくって、情けなくって・・・・・笑えた。


そして、思った。
自分は、自分の子供の無作法をちゃんと叱れる、謝れる、最低限のマナーと常識を身に付けさせられる親で居たいと。

涙は明日の栄養になるんだよ (^^♪

久しぶりのブログ


・・・・まだ、迷っています。


でも。。。このブログは、私にとって『心のリハビリ』 。。。。
で、読んで下さる皆さんは私の『臨床心理士さん』 。。。。

思い切って書くことにしました。





5月23日、金曜の夜。

単身赴任中のダンナ(4●歳)が帰宅。
遅い夕飯をとるダンナに、娘の体調を報告。

その週の月曜日に学校を早退したことや、副作用でシンドイことなど・・・・・
視野狭窄が出てきたみたいなので、眼科医に診せようかと相談してみた。


すると・・・・ダンナ

  『そんなの、意味ないだろ!』
  『脳外に連れて行け!!怒る

私 「でも、脳外は予約無しですぐには診てくれないし、●●(娘)平日は学校休めないよ。」
   「取り合えず、近所の眼科で視野の検査をしてもらったほうが良くない?」


黙るダンナ。

それでも、娘の体調や最近の学校での様子を話し続ける私。

私は何のリアクションも無いダンナに、ちょっとガッカリだったが・・・・・ま、いつものことだから・・・と放っておいた。




20分くらいだったろうか、沈黙が続いた。


そして、PCに向かいながら、突然ダンナが言った。


   『◆◆(息子)も、検査したほうがいいんじゃないか?』


唖然1???????

  私 「え?なんで?」

  ダ 『だって、遺伝してるかもしれないだろ!』



!!!!!!!

怒る怒る怒る怒る怒る

今度は、私がキレタ!

  私 「そんなはずないじゃん!この病気は遺伝しないんだよ!!」

すると、ダンナ

    『違う。遺伝だよ!絶対遺伝だって!!怒る

  私 「主治医が遺伝はしないって言ってたし、どの専門家のサイトで調べても、遺伝はないって書いてあったよ!!!」

  ダ 『そんなことない!じゃ~見せてやるよ。論文にもあるんだから・・・・』

そう言って、彼は自分の部屋へ。



muka (何言ってるんだ!!遺伝?論文?)



悔しくって・・・・情けなくって・・・・



涙が・・・・溢れた naki


失望感で、頭が・・・・グチャグチャになった。
心が・・・・ペシャンコになった。


今、遺伝がどうとか、論文に書いてあるとか・・・・そんな言葉を聞きたかったんじゃない!




論文らしきものを手に、ダンナが2階から降りてきた。


泣いている私に気付いて、ダンナが何か言ったが、私にはもうそんな彼の言葉は聴こえなかった。


気付くと・・・私は、何かを窓のほうへ向かって投げつけていた。


「どうせ、私のせいだって言いたいんでしょ?!!」


  ダ 『そんなこと・・言ってナイジャン!』

  私 「遺伝?じゃぁ、私の母親もそうだったって言うの?おばあちゃんも・・・他の人も・・みんな・・・」


声にならなかった。

もう、喋る気にならなかった。



ムダだ!

この人に、何を話しても・・・・

・・・・・・・・・・・・・そんな気分だった。




遺伝のことは、私だって散々調べて、主治医にも確認して。

それでも、納得できなくって・・・・娘の頭の腫瘍画像を思い出す度、私のせいじゃないのか!
と、自分を責め続けた。


でも、遺伝はない!遺伝はしないんだ!

主治医の言葉や同じ病気の方の励ましも借りて、不安を押し込めてきたのに・・・・・


一番信頼していた、頼りたかったダンナに・・・・『遺伝だ』と言われた。

  私 「もう、いい!!」

私は、自室に籠もってしまった。




深夜2時を過ぎた頃、ダンナが私の部屋へ入ってきた。

  ダ 『・・・・どうすれば・・・いい?』

  私 「もう・・・・・何もしてくれなくてもいい・・・・」


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




その日、朝まで考えていた。
今は、ただ、ただ時が過ぎるのを待つだけだ。
子供たちが成長して一人立ちするその日が来るまで、何も考えず何も感じず静かに『仮面』をかぶり明るいオカンを演じ続ける。

お互い憎い訳ではない。
出会えて良かったと思うし、感謝もしている。
ただ、信頼や尊敬は・・・・できなくなってしまったのだ。



彼は、子供の頃から努力家で負けず嫌いで、秀才の兄の背中を追い続け成長した。
勉強すること、知識を身に付けることで武装し、努力することで苦手を克服しハンデを乗越え世の中と戦ってきたのだ。
だから、私たち母娘が5万人に1人、10万人に1人だの言われている病気になったことは『遺伝』以外にない!と、どうしても考えてしまうのだろう。
納得のいくまで、調べずには居られないのだろう。

彼は彼なりの方法で、この病気を理解しようとしたのだろう。


今思えば、彼も、イッパイイッパイだったんだ。
だから、つい相手を思いやることを忘れ、心の内の言葉を吐露してしまった。
それに対して、私がどんな反応をするかなど考える余裕もないまま・・・・


  でも、違うんだよ!
  私はそんな言葉を聴きたくって、あなたに相談したんじゃない!
  今更、「遺伝」だと判ったところで、それがなんだって言うの?
  違うでしょ!
  一番辛いのは、アンタじゃない!!私だ!娘だ!
  今親である私たちが考えることは、娘の体のケアのことだ!将来のことなんだよ!



忘れていた大事な事があった。
ダンナは過去に2度、『うつ病』に陥った。
私はその度に、家族で支え合って乗り切ってきたつもりだった。
だから今回のケースも、とことん話す事や、時には話さず見守ることで、解決できると思っていた。

けれど、どうしても私一人の中で消化できずに口からこぼれ出した言葉・・・・


『もういい!なにもしなくても』



(もうこの人には話せない。相談できない。頼りにしてはいけない。)
そんな思いが心を支配した。

そして、あの時私が返した一言が、彼をまた『うつ』へと追い込む結果になりはしないだろうか。と、思うと、これ以上彼と一緒に居ることが苦痛で仕方が無かった。



が、時間が経つにつれ、私も同じだった、と気付いた。

一番頼りにしていた人の口から、一番聞きたくない言葉を聴き、動揺し、傷付けるようなリアクションをとった。
病気である自分に酔い、甘えていた。

私も一方的で、自己中だった。



ここ数日になって、ようやく笑えるようになった。

それは、毎日息子と娘の笑顔を見、時には友人に愚痴ったことで癒されたからだと思う。

書こうか迷ったけれど、『今ここに書けるくらい、 私は元気になってきたよ!』
という証なので、書いちゃいました。

ダンナとはその後も、必要最小限の生活維持のための会話しかしていません。

関西の言葉に 『日にち薬』 という言葉があります。

私が以前入院した病院の看護士さんたちがよく使っていた言葉ですが、これって、夫婦間でも言えるなって思うんです。

友人のNさん(自称;エド・はるみ)が言ってくれたのですが、折角縁あって夫婦になったのだから、お互い思い合って乗り切ろう・・・・と。

ガンバロウ!!

ほんのチョットの『思いやり』と『日にち薬』で。

メディカル



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